えっ、こんなことまで?塾で起こったトラブルあれこれ

曜日と時間の食い違いがある

学習塾に行く場合には、必ず曜日と時間が定められています。小学生ならば午後4時から7時位まで、中学生の場合は午後5時から10時位までの時間帯になるはずです。曜日も月曜日から土曜日までと決められているところがほとんどですので、普段はよほどのことがない限り曜日や時間を間違える事はないでしょう。ですが、学習塾の場合月謝は毎月同じにしているところが多いですので、例えば月曜日だけが月に5回ある場合は1回分休みにすることがあります。毎月授業を4回に整えることで月謝の計算をわかりやすくしているわけです。
このとき、塾の方でいつ休みになるかを伝えなかった場合や子供に伝えただけの場合には間違えて子供が来てしまうようなこともあります。このようなトラブルは割とどこの塾でも頻繁に起こり得るでしょう。

突然の来客が現れることもある

学習塾の中には、体験学習を行っているところが多く、塾の教室見学を自由にしているところも少なくありません。基本的に学習塾は閉鎖的ですので、教室の公開をすることで閉鎖的な印象なくすことができます。基本的に、教室見学を行うといっても事前に塾の入り口のところで受付を行い教室見学ができるか聞くのが常識です。この場合事前に教室長に問い合わせて了解が出た後教室の見学が始まります。ところが、アポイントメントなしで突然入ってくる人もいます。講師が1人しかいないような小さな塾の場合、勉強を教えるはずの先生が顧客対応に追われてしまい授業が進まなくなるトラブルがあるでしょう。また、体験学習の問い合わせで教室の入り口の所に来客が来たとすれば、それだけで授業の流れが止まってしまい騒がしくなることもあります。